【第1回】海外の口座を作っておかねければいけない理由を知っておきましょう(日本の預金封鎖&デノミ対策)。

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預金封鎖

こんにちは。河合です。

 

本日から毎朝6時に海外口座の種類と活用法、事例を本メルマガでお届けします。
日本国からご自身の身(資産)を守るために、どれか一つは行動しておけるようにしましょう。

それでは初日は簡単なイントロダクションから入りたいと思います。
まず私の経歴から。

私河合は2002年に日本の大学を出て、中国へ留学します。
中国で1年半言語を勉強するために過ごすのですが、この間にまず人民元(RMB)というものに触れることができました。
そう現在もな実質固定相場制の人民元です。
通貨規制をしているので、誰でも人民元へ投資できるわけではありません。
けれど実は中国本土の銀行口座自体は簡単に開けるのです。
HSBC香港などよりも全然楽です(笑)。

 

「中国語が話せるからできたのでは?」

たしかに中国語が話せないと何をしたいのかも伝わりませんが(笑)、ほぼ何も話せない私が友人と一緒に口座開設へ行くだけで簡単に作れました。
しかもHSBC香港の香港人よりも中国銀行の中国人の方がよっぽど親切&丁寧です。

人民元へ投資をしようと思うと、当時は中国本土の口座を持つしかありませんでした。
しかし今はHSBC香港などでも人民元へ投資できますね。
ただ当時の私は留学生活をするために必要でした。

さて2004年中国から帰国し、野村證券で4年半勤めました。
4年半というのは短いようで長いです。

その後、現在のK2 Investmentを創業し、日本人にとってグローバルに正しい客観的な投資アドバイスができるような会社を目指して来ました。
保険のアドバイスも始めました。
そのうちスタッフも増えました。
実にグローバルで正義感を持った人間たちが集まったと思います。

そして2014年、ビジネスの拠点を東京から海外(香港とParis)へ移しました。
今いるスタッフも海外がベースです。
私は仕事柄、また自分の性格柄、いくつかの居住地を世界に持ちながら、世界を転々としています。
現地で必要になれば銀行口座も作るし会社も作ります。
そうこうしているうちうに、ずいぶんと海外の銀行口座とデビットカード&クレジットカードができました(笑)。
各国の紙幣を持ち歩いているので、財布はパンパンにはちきれそうです(コインは都度寄付)。。

このような境遇から、世界中の銀行口座で日本人にとって使用用途がありそうなところの銀行員を抑えて、日本人のお金を海外へ逃がすお手伝いをしています。
逃がすというのは脱税とかマネーロンダリングとは違いますよ(笑)。
日本国(政府や官僚)に自分の資産の根っこを抑えられてしまうと、日本が破綻しようという時に道連れにされてしまうので、そこから逃がすお手伝いをしています。

なお皆さんがまだ預金封鎖とデノミについて理解していない場合は、先にこちらを読んでおいてください。

※預金封鎖についてはこちら
※デノミネーション(デノミ)についてはこちら

 

それでは明日からは、具体的な海外口座です。
世界には数え切れないほどの銀行口座がありますが、その中でも皆さんにとって用途のあるものだけを絞ってご紹介していきます。

次の記事
【第2回】やはり海外口座の一番人気はHSBC香港。口座開設の方法をまとめまておきます。

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