【第6回】クレジットカードでケイマン島の口座へ送金する方法(海外積立投資)

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クレジットカード

 

こんにちは。河合です。

本日は海外の口座でも、まとまったお金を預けるのではなく、毎月少しずつのお金をクレジットカードから海外(オフショア)へ送金をしていくという話をします。
クレジットカードを使っての送金ですから、当然銀行から海外送金をするわけではありません。
つまりは送金履歴が残らないということですね。

「日本の銀行から海外の銀行へ送金をしたらどうなるのか?」

まず日本の銀行に送金履歴が残るので、税務署なり財務省なり、お役所の人間が調べればすぐにそのお金がどこへ送金されたかバレます。
送金先が特定されたら、HSBC香港だろうがハワイの銀行だろうが問合せることができる世の中ですので、その口座が誰のもので実際に着金があったかどうかもすぐにバレます。

そして一度に100万円以上の海外送金に関しては、その情報が必ず日銀へ届けられ、その後財務省が把握します。
5000万円以上の海外資産に関しては、利益が出てなくても申告をしないといけないという、まさに将来税金徴収&預金封鎖&資産没収をするための包囲網ができてきました。

そこで海外送金をしなくていい積立投資が出てきます。
ここで「投資」という言葉を使っているのが、増える仕組みになっているからですが(海外では皆投資をする)、べつに投資をしないといけないわけではありません。
1~5%の必ずつく金利(海外は日本より高い)をもらいながら、ただ毎月クレジットカードから積立られたお金をそのままプールしておけばいいのです。
皆さんもそこから増やしたければ投資先を選別しましょう(200本のオフショアファンド)。

その他、積立投資のメリットをこちらにまとめておきます。

1)定額積立により、自分で年金を準備できる
2)まとまった資金がなくても、中長期に渡り計画的に資産形成が可能(最低月額100ドルから積立可能)
3)毎月定額を投資することで、誤ったタイミングで投資リスクを排除(ドルコスト平均法
4)複利運用により効率的な運用ができる
5)クレジットカードでできる積立投資(JCB、VISA、Master、American ExpressDiners、銀聯UnionPay)
6)積立期間 – 10年、15年、20年、25年から選択し中長期での資産形成を目指せます
7)世界中の200本以上の優良ファンドから選択が可能(ファンドの変更も無料)
8)共同名義人を1名、受益者2名設定可能
9)オンライン管理画面もすべて日本語で操作可能(諸変更もオンラインで可)
10)万が一、運営会社が破綻した場合でも、分別管理により100%保全(時価評価)される

更に詳しくはこちらの『海外積立投資入門書(マニュアル)』をご一読ください(無料)。

※『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

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