【第16回】厳しくなったというHSBC香港の口座開設に成功された方の事例です。成功のポイントは・・・【東京都 会社員 30代前半 女性 】

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こんにちは。河合です。

本日は年々厳しくなっているHSBC香港の口座を、簡単に開設された方の事例をご紹介します。
ポイントは、規制がどうとか、目的がどうとかではなく、ただ「英語力」だけでした。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

【東京都 会社員 30代前半 女性】

この方、日本国内のある英会話学校にお勤めで、英語でのコミュニケーションに不自由はありませんでした。
海外居住者にとっては当たり前の英語ですが、日本に住んでいて英語ができる日本人というのはやはり珍しいのかもしれませんね。

さて、香港渡航後、口座開設当日、HSBCの支店へ行きました。
以前は同席できなかったのに、今回は(支店を変えたこともあり)、弊社スタッフも同席できました。
とはいえ、この方は英語で十分コミュニケーションが取れるため、弊社スタッフも今回はほとんどヘルプの必要がありません。

ただ今回同伴して、2点口座開設プロセスで変更のあったことがわかりました。

1)パスポート、運転免許証のコピーはその場でiPadの写真で登録完了。
2)最後に窓口担当者とは別のマネージャーが出てきて、簡単に英語での問答があった。

以下、質問の内容です。

・口座開設理由(何に投資するか?)
・投資経験の有無
・どのくらいの頻度で香港に来るか?
・入金金額

たしかにこの回答がなんでもいいというわけではないので、模範解答は弊社で用意していましたが、答えなければいけないのはご本人です。
そこで行員が英語で質問したことが理解できなければ回答できませんし、回答もままなっていなければ口座開設なんてできませんよね。

逆を言えば、「語学力」さえあれば、今までと同じように問題なくHSBC香港の口座だってどこだって作れるのです。
パナマ問題やら香港業者の噂で難しいというのは、英語がまったく話せない方だけの話でした。
普通に考えたらコミュニケーションが取れない方が銀行口座を開けるほうがおかしかったわけですよね(笑)。

ちなみに5年ほど前までは郵送だけで口座開設できました。
そして今もなおお金大好き香港人に高いお金(賄賂)を払えば、内緒で郵送で口座開設できます。
私はHSBC香港の口座にそんな価値がないと思うのでオススメしませんが。。

さてこの方、まずは大事なお金を海外に置いておくことで、日本リスクから切り離し、その上で投資と保険をしたいということでした。
私の入門書(マニュアル)を読んでもらってもわかるように、HSBC香港だから投資できるというような特殊なものはないので、またオフショアファンドから選んでいくことになるでしょう。

※『海外口座開設入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

もしHSBC香港(他にも開設可能な銀行はたくさんありますが)を開設するのに、自分一人では自信ないな、、という時は、遠慮なくご連絡くださいね。

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